これが入院生活最後の夜になります。明日の血液検査で異常がなければ退院だそうです。やっと家に帰れるのでとてもうれしいです。わたしは健康なので早く家に帰りたかったから。


ここ数日は、白猫テニスと読書をしていました。外国のsf小説江國香織の小説とエッセイ集をもちこんだけど、けっきょく江國香織のエッセイ集しか読んでませんね。あとは、ほとんど白猫テニスをやっていたようにかんじます。白猫テニスをやるとき、わたしはこの入院生活を思い出すでしょう。と思いましたが、わたしは四六時中 白猫テニス をやっているので、特にこのことを思い出すというわけでもなさそうだなとおもいました。

さっきやっと点滴の針も抜くことができ、わたしはもうほんとうにただの健康な人となりました。ご飯も、さっきお米とか揚げ物を食べました。お米はいいなあと思いました。


昨日はお母さんに髪の毛を洗ってもらいました。わたしはこのことを一生忘れないでしょう。お母さんは、毎日お見舞いに来てくれました。(お父さんは一回だけ来て、おれも入院したいなあと言っていました。)じつは入院したてのとき、お母さんが帰るときにいつも泣いてしまっていました。たぶんわたしはひとりくらしとかむいてないんだろうなあとおもいました。そして、お母さんがもし入院することがあったら、毎日お見舞いに行ってあげようと思いました。


入院生活は大変だったけど、これもまあ経験かなと思うことにしました。あとわたしは老人が苦手なのでうーむというかんじです。いいことはあまりないので、やはり健康であることが大事だと思います。これからは体調に気をつけようと思いました。以上